貝島町の行事(今宮神社例大祭)

かぬま今宮神社例大祭参加協力

 貝島町は鹿沼今宮神社の例大祭では田町上組のオブザーバーとなっており、会所は開設 しておりませんが、ご巡幸には白丁若干名と、貝島武士4名で参加しています。 しかし、中心部の町内は、屋台を保有していますが、世帯数が減少しており、 参加人員の確保に苦慮しているようです。しかし、このユネスコの世界文化遺産に 登録された鹿沼今宮神社の屋台行事を後世に継承するため、貝島町としてもこれまで以上に 協力していくことになりそうです。

画 像 説 明
貝島武士 ●貝島武士●

 貝島武士は神職、宮司を警護する大切な役割があり、貝島町より4人選任されます。 一文字傘をかぶり、武士のいでたちとなっています。ご巡幸の順序は、神職と神輿の 間となっており、他町の各町武士より、格が上になっています。
ご巡幸お神輿 ●ご巡幸お神輿●

 御巡幸に必要な神輿、賽銭箱、、獅子頭、紅・白の斎鉾などがあらかじめ参道 中央に配置され、それらを白丁がかつぐことになります。
白丁勢ぞろい ●白丁勢ぞろい●

 白丁とは もともとは、古代日本において雑務にあたった無位無官の者で、 狩衣から派生した白装束をまとい、祭祀などで着用されます。ご巡幸では 神輿かつぎ、長平傘持ち、紅・白の斎鉾、獅子頭持ちなど、ご巡幸のために 無くてはならないものであり、ある意味で、ご巡幸の主役といえます。
氏子・巡幸 ●氏子総代・巡幸者●

 参道に対し反対側(西側)、(白丁は東側)には、当番町、および各町氏子総代、 当番町、次期当番町祭典委員長、貝島武士、並びに各町武士等がならびます。